(「日本の教育を考える国民集会にて~東京)

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私の日教組に対する発言以来、自民党に日教組究明議員連盟が発足し、活発な活動を行っている。昨年12月17日、小林正氏(元社会党参議院議員、元神奈川県日教組委員長)を招き、日教組の実態について話を聞き、神奈川で日教組が集めた約30億円の組合費が行方不明になっていることを知った。その後、1月15日、伊藤玲子氏(元鎌倉市議4期、「中山成彬はなぜ日教組と戦うのか」著者)を招き、16年間に亘る日教組との戦い、教育正常化の苦労話を聞いた。3回目、4回目は兵庫県日教組、広島県日教組の実態等を調査した。

(自民党熊本県連青年部主催「明日のリーダー育成塾」にて~熊本)

(日本の教育を考える県民集会にて~宮崎)

1月17日には大分県で教育正常化推進県民大会、2月5日には東京で「日本の教育を考える国民集会」、2月14日には熊本県の自民党青年部の「明日のリーダー育成塾」で講演し、同日、宮崎県で「日本の教育を考える県民集会」を開いた。麻生内閣の支持率が低迷し、民主党政権の可能性も出てきたが、民主党にはかっての社会党系の自治労や日教組がまぎれ込んでおり、それらの影響力が強く、特に教育政策や外交、防衛において大きな問題があることを国民に広く周知することが必要である。