信じられない民主党のブレ! 民主党の政策がブレにブレています。堂々とマニフェストを発表した後でさえも、批判されると批判されると恥かしげもなく「修正する」と言い出す始末です。
■ブレその1「道路特定財源の暫定税率廃止」
昨年、暫定税率の廃止を発表し「ガソリン値下げ隊」で大騒ぎ。財源問題に困ると2.5兆円の暫定税率廃止を先送りすると言い出し、批判が噴出するとまた元に戻してしまう始末。
■ブレその2「テロ特措法」
テロ対策に協力するインド洋での給油活動。憲法違反とまで言って反対したのが民主党。政権が取れると錯覚した鳩山代表はマスコミの質問に「即時撤退なんて現実的でない」と発言。連立を模索する社民からクレームがつくと即時、撤回。
■ブレその3「地方分権の推進」
マニフェストを大々的に発表した後、橋本大阪府知事などから「地方と国の協議機関の件が入っていない」「道州制がない」と指摘されると、すぐ追加すると方針を変更。
■ブレその4 「米国とのFTA」
マニフェストを大々的に発表した後、農業者団体などから「日本の農業を壊す気か」と反対の声が噴き上がると、すぐ「協定締結」を「交渉を促進」と表現を弱めるよう方針を変更、併せて「食の安全・安定供給、食料自給率の向上、国内農業・農村の振興などを損なうことは行わない」との一文を付け加える有様。
■ブレその5 「経済成長」
マニフェストを大々的に発表した後、与党などから「経済成長戦略がない」と指摘されると、またまたすぐ追加。かって橋本総理の恒久減税か恒久的減税かであれ程大騒ぎしたマスコミがほとんど批判しないのもおかしいですね。
こんなに方針がブレる政党に、日本は任せられません。
(自民党本部より)






