サイトマップ リンク ご意見・お問合せ
中山成彬公式ホームページ
ホーム 中山成彬より 政治理念 プロフィール 活動報告 ニュース 宮崎のPR
               
中山成彬ブログ


たちあがれ日本

水間条項

東京事務所の地図はこちら

宮崎事務所の地図はこちら

書籍のご案内
真の保守だけが日本を救う
H22年4月16日発売開始

中山成彬はなぜ日教組と戦うのか

個人献金のお願い

新着情報 : 10.27集会のお礼と民主党政権

去る1027日の「日本解体法案」反対集会は5,000人近い参加を得て、熱気あふれるものとなりました。東京周辺のみならず、北は北海道から九州まで、中には香港から来たという方もあり、その関心の高さに驚くと同時に日本の行く末を本当に心配する人達が多数おられる事に深い感銘を受けました。又、私の事務所が宛先になっていた反対請願も4万枚を超え、ファックスがパンクした程で、今日現在も送信が続いています。

私が目を通した中にも、上は95才の女性から12才の少年まで幅広い層から送られてきました。一番多いのが永住外国人の参政権問題ですが、夫婦別姓、日教組問題、CO²25%削減など13項目全てに亘って、日本の平和と安全、教育問題、経済問題など、民主党政権の隠れた正体を見抜き、日本の将来を危ぶむ不安の声が国民の中に広がっていることが分かります。

これら日本を解体に導くような法案は来年7月の参議院選挙までは隠しておき、参議院選挙で民主党が単独過半数を得た後の国会に出してくるのではないかと考えています。それだけに、私達はこれを争点にして参議院選挙を戦わなければならないと思います。その意味で、今回の企画の成功はその第一歩としての大きな意義があったと思います。

 既に沖縄の米軍移転問題等々、アメリカとの関係がおかしくなっています。世界の政治情勢に疎く、脱官僚政治にこだわって官僚達の助言にも耳を貸さない外交は日本の安全と世界の信頼を失い、国益を損ねる取り返しの付かないことになるでしょう。政権交代が国民の選択だったとはいえ、恐ろしい気が致します。

短い臨時国会ですが、自民党がどれ位民主党政権を追及できるか期待したいと思います。マスコミも国益を考えた報道をして欲しいと思います。なにより日本の将来はネット世代がどれ程真実の報道にアクセスでき、それを共有できるかに掛かっていると言っても過言ではありません。

小沢幹事長が目指すものは、世界が否定してきた社会主義的な民主党一党独裁の政治のようです。この恐ろしさに気付いている人はまだ少ないようです。既に民主党の事務局が兼務で役所に入っています。政府の中枢を党官僚が抑えることになります。中国で報道されるような賄賂や密告が横行することになるのか。日本では中国のように人々の不満が暴動まで至ることはないでしょう。日本には民主的な選挙制度があります。

子供手当てや高速道路の無料化により内需を喚起するという民主党の経済政策では日本経済は成長しません。(私たちは補正予算で新しい成長の芽になるような分野に重点投資していましたが、無駄遣いだとして3兆円がカットされてしまいました。)マニフェストを実行するために総額95兆円を超える予算要求が出ています。これをどう査定していくのか。どこに無駄があるのか、分かる議員はほとんどいない筈です。民主党は特別会計を含めて200兆円の1割は無駄だから20兆円の財源を作り出すと選挙前に言っていましたが、できる筈がありません。埋蔵金などそんなにありません。加えてリーマンショック後の不況で大幅な税収減となっています。不足額は大量の国債発行となるのでしょう。果たして市中で消化      できるのか。金利上昇はブーメランのように国債の利払い増となって財政を苦しめます。お手並み拝見というような気持ちにはとてもなれない心境です。

民主党は地方に目が向いていません。今、地方に行くほど景気が冷え込み仕事や職がありません。先行き不安は世情を不安定なものにしています。

私が推進してきた教育改革もおかしくなってきました。輿石民主党参院会長(元山梨県高教組委員長)は政治の教育への介入を公言しています。全国学力テストや教員の免許更新制度も見直され、ゆとり教育が復活しそうです。既に日教組が反対する道徳教育の副読本「心のノート」の配布中止が決まりました。子供達から日本を駄目にしようという左翼陣営の長年の執念が実を結びつつあります。

鳩山首相は所信表明演説で「無血革命」という言葉を使いました。昭和22年、ソ連のコミンテルンの指令に基づき、暴力革命を目指して日教組は結成されました。60年経って、暴力を使わないで革命ができたと彼らは快哉を叫んでいるのでしょう。

このままでは日本が危ない!日本が日本でなくなる!心ある皆様方の発信で国民がこの危機に少しでも早く気付くことを祈っています。

                                                平成211030                            

                                    中 山 成 彬


サイトポリシー サイト閲覧環境 個人情報保護方針