新着情報 : 「日本解体法案反対」請願署名を提出
臨時国会の閉会が迫り、延長問題が取り沙たされる中で、25日、全国から集まった「日本解体法案反対」の請願署名98,635通を持って内閣官房に提出してきました。発起人代表の私と紹介議員代表として義家弘介参議院議員にご同行頂きました。
席上、私は「短期間の間にこれだけの署名が集まった。『国の安全と日本の国柄を守りたい』という国民多数の気持ちをしっかり鳩山首相にお伝えいただきたい」と発言しました。小さな記事でしたが産経新聞にも載り、その後も問い合わせやFAX、郵便で署名が届いています。このような企画はネットだけでなく、もっと広く国民に周知して欲しいという要望も相次いでおります。引続き、このような日本を危うくする法案について国民の反対の意見を表明する機会を作っていきたいと考えています。
署名に私も一通り目を通しましたが、12歳の少年から100歳のおばあさんまで、北海道から沖縄まで、また海外からもたくさんのFAXや郵便が届きました。ご送付いただきました皆様に感謝申し上げます。
また、去る10月27日の日比谷公園からの行進と憲政記念館の集会にも5,000人近い参加者があり、大変盛り上がりました。私が4、5人に何処から来られましたかと聞いたところ、北海道から九州まで、中には香港からはせ参じたという若者もおられ、大変感激いたしました。集会に参加頂きました皆様方にも改めて心から感謝申し上げます。この波をもっと大きく広げていかなければならないと決意を新たにしています。
中 山 成 彬






