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    <title>中山成彬</title>
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      <title>中山成彬</title>
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      <title>立候補にあたって</title>
      <link>http://nakayamanariaki.com/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=90</link>
      <description>
民主党の単独過半数は絶対に阻止しなければなりません
&amp;nbsp; 一昨年秋、国交大臣に就任した私は、「日教組発言を撤回しなければ予算委員会に応じない」という民主党の要求の前に、撤回しないまま国交大臣を辞任する道を選びました。

&amp;nbsp; 私は文部科学大臣を務めていた時から、日教組が日本の教育を歪め、学校現場を混乱させていることを知っていました。また、その事務局が野党再編の中で旧社会党から民主党の事務局に入り込んで、政策立案を主導して「外国人地方参政権」「夫婦選択別姓」「人権擁護法案」「外国人移民1千万人計画」等々、我が国の安全を危うくし、日本の美しい国柄を損ね、「日本解体」に繋がる政策を作っていることを知っていました(インデックス2009)。

&amp;nbsp; 私は民主党への政権交代が現実味を帯びる中で、国民の皆さんに「民主党では日本が危うい」という警鐘を鳴らしたかったのです。

&amp;nbsp; 私が懸念したように、民主党政権が誕生して約10カ月、不安定な政局が続きました。「政治とカネ」「普天間問題」に翻弄され、その結果、「夫婦選択別姓」や「外国人地方参政権」などはまだ国会に提出されず、国民の理解は進まないまま今日に至っています。

&amp;nbsp; 不人気の鳩山首相が退陣し、菅内閣が誕生した途端に支持率が急上昇しました。これを見て民主党は一挙に参議院選挙に突入することを決めました。予算委員会での審議もやらず、ひたすらボロを隠し、危険な正体を隠したままです。

&amp;nbsp; もし、参院選で過半数を制すれば、民主党は「民意を問うた」として、いよいよ暴走を始め、正体を現すでしょう。日本解体に繋がる法案を次々に成立させるでしょう。強引な国会運営は通常国会の終盤で証明済みです。民主党は一党独裁の社会主義政党なのです。私は、この事を広く国民に知らせる役を担おうと全国比例代表に出馬することを希望しました。

&amp;nbsp; かつて経済産業大臣と副大臣という関係でお仕えし、政治信条がまったく同じの平沼赳夫「たちあがれ日本」代表にお会いし、私を全国比例代表に出馬させてほしい旨お願いしました。平沼代表とメンバーの先生方の承諾を得て、7月11日投票の参議院選挙に出馬することになりました。

&amp;nbsp; 日教組発言以来、私を支え続けてくださった皆様に心から感謝申し上げます。何の組織も支援団体も持たない私です。これからもお一人お一人の皆様のお力だけが頼りです。

&amp;nbsp; 私達には先人から受け継いできたこの祖国をしっかり守って次の世代にバトンタッチしていく責任があります。今、景気低迷で大変苦しい経済情勢です。菅首相は「増税しても使い方を間違えなければ景気は良くなる」と言っていますが、そんな事はありません。このことは平成7年に消費税を3％から5％に上げた時に経験済みです。

&amp;nbsp; 私は当選出来ましたら、「打ち出の小槌」とも言うべき救国の経済政策を提案し、超党派的に協議したいと考えています(平沼先生も同じ考え)。

&amp;nbsp; 少子高齢化が進む中で日本にとって残された時間はあまりありません。日本を建て直すため、しっかりした保守の政治と経済運営のためにこれからも誠心誠意頑張って参ります。最後までのご支援を宜しくお願い申し上げます。

中　山　成　彬

</description>
      <pubDate>Wed, 23 Jun 2010 21:59:22 +0900</pubDate>
      <guid>http://nakayamanariaki.com/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=90</guid>
      <category>新着情報</category>
          </item>
        <item>
      <title>真の保守政治家としての私の政治信条</title>
      <link>http://nakayamanariaki.com/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=89</link>
      <description>たった一度の敗戦で日本を失ってはならない
&amp;nbsp;　　　　　　　　　　　　　―戦後シンドロームから脱却をー


　去る4月10日、日比谷野外音楽堂で約2,000名の参加を得て、私を塾長とした「過去現在未来塾」の発足式を行いました。その後各地で講演会を開いて活動しています。
&amp;nbsp;　塾の趣旨は「自分達を日本民族の長い歴史の中の大事な「一存在」として自覚し、日本人として生まれた事に「誇り」を持ち、これまで命と伝統、文化を繋いでくれた先人に「感謝」の念を持ち、この国をより良い国にして平和の内に次世代に渡して行く「責任」を果たそう」というものです。
　歴史を遡ってみると、日本は周囲を海に囲まれた島国のせいもあって、外国からの侵略に脅かされることが少なかった。元寇のときは鎌倉武士の勇猛な戦いと神風に助けられました。明治維新の時はアジア諸国が次々と列強の植民地になる中で、外国勢の介入を許さなかった先人の叡知(えいち)に感心し、感謝します。
　去る5月27日は105年前、日露戦争で日本艦隊が奇跡的にバルチック艦隊を撃破した日でした。もし、この一戦に負けておれば、日本はロシアの植民地になっていたでしょう。今日の日本があるのはまさに先人達の「勇」と「知」と「心」、そして流されたたくさんの汗と血のお蔭といえるでしょう。
　しかし、先の太平洋戦争の敗北の影響は大きかった。侵略された経験がなかったために、負け戦への免疫力が弱く、したたかさもなかった。ここが同じ敗戦国でも、何回も修羅場を経験してきたドイツが独立を回復して、すぐに自主憲法を制定したのと違うところだと思います。
　終戦、進駐してきた占領軍を解放軍として受け入れる一方、一部の軍人や為政者に戦争責任を押し付けて、自分達は関係ないと責任免れをしてきたのではないでしょうか。未だに、祖国のために死んでいった若者達を奉った靖国神社参拝を拒否する人達がいます。115万体といわれる旧戦地の戦没者の遺骨収集も遅々（ちち）として進んでいません。
　占領中、ＧＨＱは日本が二度と自分達に歯向かってくるような強国にならないようにと「日本弱体化戦略」を遂行しました。厳しい検閲や報道規制を行い、東京裁判やＮＨＫの真相箱という番組を利用して、自分達日本人が悪かったという「自虐史観」を刷り込みました。
　しかし、東京裁判を主宰したマッカーサーは、アメリカに帰って1951年、米上院で「先の大戦は日本のもっぱら自衛戦争であった」と東京裁判を否定するような表現を行なっています。このことを知っている日本人はほとんどいません。教科書でも全く取り上げられておりません。
原爆を落とされたのに、「ノーモアひろしま」を「二度と過ちは繰り返しません」と反省し、朝鮮人の強制連行を非難され、裁判まで起こされているのに、ソ連に強制抑留された60万人についての補償を求める事など考えも及ばない日本人です。ＧＨＱの目論みは見事に成功したのです。
　昭和27年4月、サンフランシスコ条約により独立を回復しましたが、折からの朝鮮特需に乗って、景気が良くなり、そのまま戦後の経済成長に突っ走りました。そして、自主憲法の制定や教育基本法改正といった「基本的な国創り」を怠り、防衛はアメリカに委ねる軽武装戦略をとり、防衛を考えることは悪いことであるかのような風潮になりました。この防衛という一番戦略的な思考を必要としなかったために、今、日本人はあらゆる分野で戦略的な思考さえできなくなっています。
　一方で、占領下に入ってきた個人主義の影響で、日本人は自分さえ良ければ、今さえ良ければいいという利己主義、刹那主義におかされています。欧米の個人主義は一神教の下で、「現世では神様を信じ、いい子でいますから死後は天国に召して下さい」という神との契約に基づく自己規律的なものです。
　しかし、苦しい時の神頼みという言葉があるように、八百万の神々のいる日本では神様は恐い存在ではありません。昔は世間の目やお天道様がブレーキ役を果たしていましたが、自由と権利が声高に叫ばれ、義務と責任を教えない戦後教育と相まって、日本では「個人主義」が「利己主義」に変質して、今の社会風潮になっているのだろうと考えます。
　子の親殺し、親の子殺しのニュースが流れない日はありません。命の大切さを教えていないから、男女の仲が優先し、邪魔な子供を邪険にしたり、虐待するケースが多くなっているのだろうと思います。日本人は本来、そういう民族ではなかった筈です。
　日本人は四季折々の季節の中で、自然と共存し、他人と共生しながら生きてきました。大昔から、渡来するさまざまな文明文物をより分け、悪いものを排し良いものを受け入れ我がものとしてきました。それができたのは、日本人の強くしなやかな優しい精神構造にあるのではないでしょうか。
　ハンチントンが言うように、世界にただ一つの「一国一文明」の珍しい国です。人種や宗教的対立による紛争が絶えない世界になって、日本人の果たせる役割は大きいのではないでしょうか。30数年前、アメリカに勤務していた時、バイセンテニュアルという建国200年祭が行われました。アメリカ人から「我々は建国200年、古い歴史を持つ日本が羨ましい」と言われた事を思い出します。天皇を中心にして独特の伝統と文化を育んできた日本です。私達は日本人としてもっと自信と誇りを持って良いと思います。
　しかし、今、国旗国歌を認めない左翼勢力に乗っとられた日本は、考えようによっては歴史上、最大の国家崩壊の危機に直面していると言っても過言ではないと思います。日本を取り巻く国際情勢、とりわけ近辺は油断がならない状況になっています。
　有史以来、たった一度の敗戦でこの素晴らしい祖国を失ってはなりません。先人に対しても申し訳ありません。我々は覚醒（かくせい）しなければなりません。日本を守るために日本精神、日本人魂を再生させることが今求められています。
中　山　成　彬


&amp;nbsp;</description>
      <pubDate>Tue, 22 Jun 2010 19:05:14 +0900</pubDate>
      <guid>http://nakayamanariaki.com/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=89</guid>
      <category>新着情報</category>
          </item>
        <item>
      <title>中山成彬ブログを更新しました。</title>
      <link>http://nakayamanariaki.com/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=87</link>
      <description>中山成彬ブログを更新しました。詳しくはこちらから&amp;darr;
http://nakayamanariaki.cocolog-nifty.com/blog/</description>
      <pubDate>Fri, 18 Jun 2010 11:30:28 +0900</pubDate>
      <guid>http://nakayamanariaki.com/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=87</guid>
      <category>新着情報</category>
          </item>
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      <title>拉致と教育問題を語る夕べ！　in小樽</title>
      <link>http://nakayamanariaki.com/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=88</link>
      <description>６月２１日、日教組発祥の地の小樽に於いて、中山成彬元文科大臣と中山恭子元拉致問題担当大臣をお招きし【拉致と教育問題を語る夕べ！In小樽】を開催することになりました。
鳩山首相が辞任して、菅直人首相が誕生する状況ですが、菅氏は日本人拉致実行犯シンガンス服役囚の釈放嘆願書に、署名した拉致被害者の敵です。
また、鳩山首相が退任挨拶で、北海道教組から不正献金を受けていた北海道選出の小林千代美衆議院議員を名指しで批判し、暗に日教組の政治活動にも苦言を呈しました。
このような政治状況で、中山成彬先生と中山恭子先生は、「外交・防衛・教育そして経済政策」を語れる最高レベルの政治家です。
この時期に、過去現在未来塾に登録されて戴いた小樽の有志の方々が立ち上がり、「拉致と教育問題を語る夕べ！」を企画していただきました。
日本再興の狼煙が、日教組発祥の地から上がることは、歴史の必然のように思われます。
小樽方面に旅行される方や、小樽札幌方面にお知りあいがいらっしゃる皆様、是非、この歴史的シンポジウムに参加して戴けるよう周知を宜しくお願いいたします。
&amp;nbsp;
日　時　：　平成22年6月21日（月）18時～（開場：17時半）
場　所　：　小樽市民会館　大ホール
　　　　　　　　　TEL　０１３４（２５）８８００
参加費　：　一般1,000円・学生500円
講　師　：　元文部科学大臣　中　山　成　彬
　　　　　　　　　　元拉致問題担当大臣　中　山　恭　子
主　催　：　「拉致と教育問題を語る夕べ！」実行委員会
　　　　　　　　　　　　　TEL　０１３４（２２）００３０
共　催　：　過去現在未来塾</description>
      <pubDate>Fri, 04 Jun 2010 12:44:11 +0900</pubDate>
      <guid>http://nakayamanariaki.com/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=88</guid>
      <category>新着情報</category>
          </item>
        <item>
      <title>「過去現在未来塾」の活動状況について</title>
      <link>http://nakayamanariaki.com/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=86</link>
      <description>4月10日の塾発足後、4月25日に塾長の私と伊藤玲子さんによる講演会を沖縄にて開きました。当日は普天間問題の大集会にぶつかりましたが、約300名の方々が参加され、懇親会までセットされていました。沖縄にも憂国の士がたくさんいらっしゃることが分かり、大変心強く思いました。
これからの活動予定は、
①&amp;nbsp;&amp;nbsp; ５月22日に神奈川県藤沢市にて
②&amp;nbsp;&amp;nbsp; ６月21日に北海道小樽市にて　　が予定されています。
&amp;nbsp;
①中山成彬と中山恭子が神奈川県藤沢市で語る
日　時　：　平成22年5月22日（土）14時～17時　（開場13時30分）
場　所　：　藤沢市建設業会館4階　　
神奈川県藤沢市旭町５－７
（藤沢駅北口徒歩5分、ハローワーク隣り）

参加費　：　1,000円
&amp;nbsp;
＜第一部＞&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 　「拉致問題と国家のあり方」
　　　　　　　　講師：元拉致問題担当大臣　中　山　恭　子
&amp;nbsp;
＜第二部＞&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 　「建て直そう日本」
　　　　　　　　講師：元文部科学大臣　中　山　成　彬
&amp;nbsp;
主　催　：　「日本の安全保障と歴史教育を考える会」事務局
&amp;nbsp;
②拉致と教育問題を語る夕べ(仮)
塾員登録いただいた北海道小樽の有志の方々から申し出があり、小樽市民会館で講演会の開催が決まりました。
北海道は、日教組に支援を受けている小林千代美衆議院議員や、小沢一郎民主党幹事長の元秘書で今年1月に逮捕起訴された石川知裕衆議院議員の地元でありますので、道民と突っ込んだ対話が出来ればと願っています。
&amp;nbsp;
日　時　：　平成22年6月21日（月）18時～（開場17時30分）
場　所　：　北海道　小樽市民会館大ホール
講　師　：　元文部科学大臣　　　中　山　成　彬
　　　　　　　元拉致問題担当大臣　中　山　恭　子
</description>
      <pubDate>Mon, 10 May 2010 13:05:57 +0900</pubDate>
      <guid>http://nakayamanariaki.com/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=86</guid>
      <category>新着情報</category>
          </item>
        <item>
      <title>日教組が日本をダメにしています</title>
      <link>http://nakayamanariaki.com/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=85</link>
      <description>建て直そう日本・女性塾　幹事長　伊藤　玲子
&amp;nbsp;
　かつて日本は世界から高い道徳性を賞賛され、諸外国から尊敬を集めた国でした。その日本が現在はどうでしょう。
　人を信じることの出来ない荒んだ心、子供から大人に至るまでの非行、暴力、殺人、子供への虐待、親殺し等々の報道が毎日後を絶ちません。日本はまさに崩壊の危機に直面していると思います。「こんな日本に誰がした！」私の叫びでございます。
色々な要因があろうと思いますが、第一に言えることは、戦後の日教組支配の教育と、一部を除くマスコミと私は断言します。私は４期16年鎌倉市議を務めさせて頂きました中で、日教組が支配する学校現場が反国家と左翼思想の巣であることに異議を唱え、裁判も起して日教組と戦って参りました。今も尚、戦い続けております。
日教組の運動方針には東京裁判史観に立って、国旗・国歌に反対、道徳教育に反対、天皇を中心とする我が国の歴史の全面否定、歴史、伝統、文化を破壊し、日本国家解体を目指すと明記されています。そして、護憲、反安保、反基地、反自衛隊、子供の権利条約、過激な性教育の実践、男女混合名簿、選択的夫婦別姓等を掲げています。
更に、学校現場に於て国家とか国民とか国という言葉はタブーです。子供たちから国家という意識を無くそうとしています。そして規律・規範を教えず自由のみ教える教育、義務と責任を教えず、権利のみを教える教育、そして平等を全てとした教育です。
　このように日本国家の破壊に向って、子供たちから日本をダメにしようとしている教育が未だに続いています。いじめ、不登校、青少年の学力低下、無気力、無感動、無関心、恥ずかしい行いも分からない子供たちが育つのも当然です。
　更に、大人社会の「うそ、ごまかし」の恥ずかしい事件も、この戦後教育の倫理、道徳感の欠如の現れだと思います。教育は人を作ります。つまり国民を作ります。その国民が国家を作るのです。
　この実態を私は平成６年から平成15年まで10年間、歴代の文部大臣に「子供たちが学んでいる学校現場の日教組支配を断ち切らなければ日本の教育はよくなりません。更に日本の将来も心配でございます」と訴え続けました。しかし、どの大臣からも反応がありませんでした。訴え続けて11年目、平成16年10月、中山成彬文部科学大臣がようやく真正面から受け止めて下さいました。
大臣自身も精力的に学校を見に行かれ、就任３ヶ月後の平成17年１月19日、「『ゆとり』大転換、文科相　土曜日も活用、主要教科の授業時間拡大」と発表されました。つまり、これまでの日教組の方針を180度転換する(当時の新聞より)ということです。そして「教育再生」の道を開かれたのが、中山成彬先生でございました。
　そして、平成18年12月、教育基本法等々が改正され、教育の正常化が緒につき、これから成果が期待される中、昨年８月の総選挙で危惧されていた「社会主義的民主党政権」が誕生してしまいました。最悪の政権です。日教組のトップである山梨高教組出身の輿石東氏が民主党参議院会長であり、民主党幹事長職務代行です。日教組が政治を牛耳るまでになってしまいました。早速、全国学力テストや教員の免許更新制が否定されました。心のノートという道徳教育の副教材も事業仕分けされました。私は無念でなりません。これから日本は亡国の道をまっしぐらに進んで行くのでしょうか。
私は自民党に不満は山程ありますが、戦後日本が平和の中に繁栄できたのも、アメリカのバックアップがあったにせよ、自民党の功績だと思います。私は日本国民としてこの日本を守って行きたいのです。「日本を失いたくない」「日本の国が大事」この思い一筋でございます。中国や北朝鮮の仲間入りをしたくはないのです。
昨年の総選挙で国民の多数が民主党を支持しました。自民党にお灸をすえるつもりもあったかも知れませんが、民主党はマニフェストにない法案、しかも日本国家解体の法案を堂々と出してきます。国民との約束違反であり、人の道もわきまえない民主党であり、民主党議員です。
　財源の保証もないにもかかわらず、子供手当てを始め、あれもこれもと支給します、国民にお金をあげますと馬鹿にした民主党です。又、その民主党を喜んで支持しようとする国民のあさましい精神に私はかっての日本はこの様ではなかったと残念でなりません。
　日本は戦後めざましい経済発展を遂げ、豊かな生活になりましたが、大事な目に見えない精神性を失い、目先の物、金が優先する国になってしまいました。これは亡国の道をたどることになると思います。
　生活も年金も勿論大事なことですが、その前に国家が安泰で堅持されなくては生活も年金もありません。私は国家の安泰こそが国民への大きな福祉と考えます。それには国家を支えているのは自分達であるという認識、国民の自覚が必要です。戦後60数年、今、国民に国家という意識が希薄になっていると思います。世界の国々を見ても、どんな貧しい国でも国民は誇りを持って、ハリネズミのようになって自分の国を守っています。自分の国をその国民が破壊しようとしているのは日本だけです。
　皆様、国家を支えるのは国民であるという自覚を私達一人一人がしっかり持とうではありませんか！
　先ず、今大切なことは国土と国民の生命と財産を守る為の安全保障、つまり国防です。また、未だに占領軍に押しつけられたままの憲法では独立国としての「体」をなしていません。自主憲法の制定が必要です。そして何より教育です。この３本柱を中心に、そして東京裁判史観から脱却し、日本の歴史の真実から日本国家再建に取り組まなければならないと考えます。
　皆様、日本国再建に向けて世論を盛り上げて参りましょう。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（元鎌倉市議会議員）
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　平成22年４月25日（沖縄にて）</description>
      <pubDate>Fri, 07 May 2010 17:15:13 +0900</pubDate>
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      <category>新着情報</category>
          </item>
        <item>
      <title>「真の保守だけが日本を救う」を読んで</title>
      <link>http://nakayamanariaki.com/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=84</link>
      <description>※読者より、今回の『真の保守だけが日本を救う』出版に当って、多数のメールやＦＡＸが届いております。一通ご紹介させていただきます(ご本人の了解をいただいております)。
（内容）



「真の保守だけが日本を救う」を読み終えました。ページを開いて読み進めるうちに途中で止められなくなる程、圧巻の内容でした。いかに自分が国政の真実を知らずにマスコミの表面的報道に流されていたかに気付かされました。私自身、日本の国家のあり方について、正直関心が薄かったのですが、あまりにも自分の無知が情けなく思うと同時に、有権者として無責任であったと反省しております。このまま行くと日本は本当にヤバいですね。かといって容易に変えられる問題でもありませんし、政権が自民党に戻っても抜本的には変わらないでしょうし&amp;hellip;。
先日、子供手当ての申請書類をもらってきました。将来の借金とみんなが分かっていながらもらうお金&amp;hellip;。私の以前住んでいた近くにも「府営外車」がありました。国防についても以前から危機感を抱いていましたが、田母神さんの指摘はそれ以上の危機感を抱きました。防衛力と外交力の関係は私もその通りだと思います。本当に本当に考えさせられましたし、現状により大きな危機感を抱きました。
私は1974年、ちょうど田中角栄内閣最後の年に生まれ、中曽根内閣以降が記憶に残る世代です。調べてみると1974年は佐藤栄作さんが非核三原則でノーベル平和賞を受賞された年だったのですね&amp;hellip;。我々30代は永らく政治に裏切られ、政治に興味を失い、無関心になってしまった世代だと思います。ただ、本にも書かれていましたが、海外に出ると、「日本政府の不甲斐なさ」を感じずにはおれません。
仕事でよく行く上海では、反日感情は全く感じない代わりに、日本人をバカにしている感情や軽視する感情を感じます。多くの上流上海人は情報も国際化されつつあり、中国の偏った教育もある程度分かった上で、損得感情で常に自分が損をしないやり方・考え方をしているように思います。その意味で、教育は教育、目先のお金はお金という割り切りが伺えます。自虐教育で萎縮した日本人と違った、ある意味堂々とした振る舞い（したたかさ）が上海人からは感じられます。中国からは国際社会での生命力の強さを感じ、日本からは弱さや搾取されている感じを受けてしまいます。
もっと日本人が自国に誇りを持ち、自国を諦めず、政治に関心を持ち、マスコミに煽られず、自分で考えられるようにならなければいけませんね。そして国際社会でも堂々としなければと、自戒の意味も含め、そう思います。そのために正しい情報や視座が必要となり、このような&amp;quot;本物の&amp;quot;書籍は大きな力になると思います。これからもこのような素晴らしい書籍を世に出していただきたいと願います。
私は、まずは子供の教育と日本で生活する上での将来の安心・安全が一番の関心です。個人的には国内経済は諦めており、中国でいかに成功するかに興味が移っております。ただ、中国で仕事をしながら、自己や自社の利益を追求することが国益に反するかもしれないという微妙な事象も今後起こりうると思いながら、果たして自分が国益を優先した行動をビジネスマンとして取れるかというと疑問です。
例えば、中国のファンドと組んで、日本企業をＭ＆Ａするという話もあり、現実的にその波はますます大きくなると思います。ビジネスマンとしてはそこに乗っかってしまいますが、中国企業が欲しいのは日本のブランドと技術とオペレーションノウハウだけで、Ｍ＆Ａ後に日本企業を解体するというアメリカ的M&amp;amp;Aをするのは目に見えています。すなわち、資本の論理で日本の技術基盤を解体することになり、日本の国益には反すると思います。
しかし、ビジネスマン的にはこの流れに抗えないとも思いながら、急激に日本国家への想いが沸き上がってきました。私のような立場で、日本のビジネスマンが知らないうちに自己や自社の利害を追求した結果、国益を損なっていることがあるのではとも考えるようになりました。これは、日本の政治・経済が情けなく、国内ではビジネス機会が生まれにくくなってしまったからと言ってしまえばそれまでかもしれませんが&amp;hellip;。
いずれにしても、「今」が良くないのは誰の目にも明らかですが、「代わり」がいないのも事実で、だからこそ、中山元大臣のような方に日本の復活を先導していただきたく、庶民の一人としては願っています。
&amp;nbsp;
金海裕市（36歳、コンサルタント業）


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      <pubDate>Fri, 07 May 2010 13:19:25 +0900</pubDate>
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      <title>本が出版されました</title>
      <link>http://nakayamanariaki.com/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=80</link>
      <description>この度、平沼赳夫先生(衆議院議員)と田母神俊雄先生(元空幕長)と私と3人で「真の保守だけが日本を救う」と題して、本を書きました。私どもはこの本を「真正保守のバイブル」にしようという意気込みのもとに取り組みました。今の民主党政権は日本を壊してしまう。それではどうしたらいいかということで、外交、防衛、教育、経済政策について語り合いました。全国各書店で4月16日より発売されましたので、是非お買い求め頂きたく存じます。インターネットからもお買い求め頂けます。

詳細はこちら
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      <pubDate>Sat, 17 Apr 2010 11:58:31 +0900</pubDate>
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      <title>過去現在未来塾の結成について</title>
      <link>http://nakayamanariaki.com/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=79</link>
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昨年の衆議院総選挙後、温めていた「過去現在未来塾」の発足式を4月10日午後2時から日比谷野外音楽堂で執り行いました。主催者としては、天気が一番心配で、一週間前から当日の天気予報を気にしていましたが、前日と打って変わって素晴らしい天気に恵まれ、気温も上がってホッとしました。先月23日に開花宣言の出た桜も2週間近く我慢して散るのを待ってくれていました。
何より、広い会場でしたが、2000人もの方々が集まり、午後2時から6時40分まで、4時間40分間、周りが暗くなるまで、ほとんどの人が最後の質疑応答まで残っていただいたことは大変な感激でした。まだまだ日本には希望があると確信した次第です。
私は塾長としての挨拶の中で、塾名からも分かるように、私達はこの日本に生まれ、生活し、人生を送っています。四季の変化に恵まれた美しい国で生活できることの幸せをもう一度噛み締めなければならないこと、そして、自分はポツンとここに存在するのではなく、長い日本民族の命の流れの中で、歴史上の責任ある一存在であることを自覚しなければならないと訴えました。そして、自分にまで命を繋いでくれた祖先と、長い歴史の中で優れた伝統と文化を紡いできた先人たちに感謝の気持ちを持つべきだと強調しました。そして私達は自分の人生を享受するだけでなく、この国をもっと良い国にして、平和の中に次の世代にバトンタッチする責任があるのではないかと訴えました。
民主党政権になりましたが、私が政治生命をかけて訴えたように、民主党政権は外交、防衛、教育、経済政策に問題があり、日本の安全を危うくし、国力を衰退させ、日本を衰亡に導く危険な政党です。自民党が頼りにならない今、新しい政党を作って日本を甦らせなければならないという気持ちを強く持っています。
当日は新党「たちあがれ日本」の立党記者会見が午後４時から行われましたが、会見前に、平沼赳夫先生、与謝野馨先生、中川義雄先生も駆けつけていただき、挨拶を頂きました。その他、来賓として、元空幕長の田母神俊雄先生、故中川昭一先生の奥様である中川郁子様、妻の中山恭子参議院議員にそれぞれ挨拶を頂きました。
まず、基調講演として西尾幹二先生に「よみがえれ国家意識」と題して講演をしていただきました。その後、塾長の私が「外交、教育、経済」について、続いて、元鎌倉市議の伊藤玲子先生に「日教組問題」、都議の土屋たかゆき先生に「民主党マニフェスト違反問題」、前衆議院議員の戸井田とおる先生に「靖国神社公式参拝問題」、前衆議院議員の石原宏高先生に「外国人参政権問題」、前衆議院議員の牧原秀樹先生に「重国籍問題」、前衆議院議員の馬渡龍治先生に「拉致問題」、前衆議院議員の西川京子先生に「選択的夫婦別姓問題」、日本の心を伝える会の小名木代表に「インターネットと選挙の融合」、神奈川大学教授の小山和伸先生に「CO2　25％削減問題」等、次々に講師の先生方に登壇していただき聴衆に訴えかけました。
鳩山内閣の支持率が30％を切り、まさに危険水域に入りました。普天間問題の解決は、沖縄県民のさまざまな思いの中で決めた辺野古沖案しかないのです。鳩山首相は「5月まで」と言っていますが、とても無理です。鳩山首相は退陣するしかないでしょう。この半年余りで鳩山首相は一体何をしたのでしょうか。沖縄県民の心をかき乱し、アメリカ政府の対日不信を招来しました。大罪です。
「民主党はやっぱりダメ」、しかし、「自民党は頼りにならない」という政治状況の中で、雨後の竹の子のように新党が出来つつあります。まさに混沌の中に今の日本はあります。日本の置かれた国際情勢、経済、財政、社会情勢、さまざまな事をしっかり認識し、日本の行く先を指し示すことができるしっかりした政治指導者が今求められていると思います。
&amp;nbsp;
平成22年4月13日
過去現在未来塾
塾長　中　山　成　彬</description>
      <pubDate>Tue, 13 Apr 2010 16:02:18 +0900</pubDate>
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      <category>新着情報</category>
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      <title>「4・10過去現在未来塾発足講演会」式次第・登壇者決まる</title>
      <link>http://nakayamanariaki.com/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=77</link>
      <description>「過去現在未来塾」発足記念講演会
(日比谷公園野外音楽堂)
＜式次第＞
&amp;nbsp;
（第一部）&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; １４時～１６時まで
○国歌斉唱
○挨　　拶　:　中　山　成　彬　塾長(１０分)
○基調講演　:　西尾幹二先生「よみがえれ国家意識」(２０分)
○主　　賓　:　東京都知事　石原　慎太郎　様　(１５分)
○来　　賓　:　衆議院議員　平沼　赳夫　先生　(１５分)
○来　　賓　:　参議院議員　中川　義雄　先生　(１５分)
○来　　賓　:　参議院議員　中山　恭子　先生　(１５分)
○来　　賓　:　元航空幕僚長　田母神　俊雄　様(１５分)
○来　　賓　:　中　川　郁　子　様　(１５分)
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
（第二部）１６時～１８時まで
○挨拶及び講演　:　中　山　成　彬　塾長
「外交・教育・経済」(２０分)

○講　師　:　「建て直そう日本・女性塾」幹事長　伊藤　玲子　先生
「日　教　組　問　題」(１５分)

○講　師　:　東京都議会議員　土屋　たかゆき　先生
「民主党マニフェスト違反問題」(１５分)

○講　師　:　前衆議院議員　戸井田　とおる　先生
「靖国神社公式参拝問題」(１５分)

○講　師　:　前衆議院議員　石原　宏高　先生
「外国人参政権問題」(１５分)

○講　師　:　前衆議院議員　牧原　秀樹　先生
「重　国　籍」(１５分)

○講　師　:　前衆議院議員　馬渡　龍治　先生
「拉　致　問　題」(１０分)

○講　師　:　日本の心を伝える会　代表　小名木　善行　先生
「インターネットと選挙の融合」(１０分)

○講　師　:　小山　和伸　先生(１０分)

☆司　会　:　前衆議院議員　西　川　京　子　先生

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆</description>
      <pubDate>Tue, 06 Apr 2010 10:08:31 +0900</pubDate>
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      <category>新着情報</category>
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